Fukuoka University Hot Air Balloon Club

福岡発、令和4年創設、
日本一新しい学生気球チーム。

福岡大学を拠点とする、日本一新しい学生気球サークル。
熱気球の魅力を若い世代へ広めながら、気球を始める入口になりたい。
そして、佐賀インターナショナルバルーンフェスタへの出場を目指す。

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サークルについて

サークル最大の目標は、毎年秋に佐賀で開催されるアジア最大級の国際熱気球大会 「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」への出場。 その夢を実現するために、スポンサー企業の皆さまのご支援を必要としています。
30名以上
Members
Balloons
佐賀
Base
佐賀インターナショナル
バルーンフェスタ
Target

活動内容

01

飛行訓練

福岡大学から佐賀のフライトエリアまで約1時間。早朝の風が安定した時間帯に定期的に飛行訓練を実施しています。熱気球の操縦には気象の読み方・バーナー操作・風向きの判断など高度な技術が必要で、部員30名以上が役割分担しながら安全第一で訓練に取り組んでいます。

02

競技大会・遠征

全日本学生選手権への出場を目指すほか、夏には北海道上士幌町で開催される「北海道バルーンフェスティバル」への遠征も実施。福岡を飛び出し、全国の仲間・ライバルと交流しながらレベルアップを図っています。

03

イベント・地域貢献

地域イベントでの係留飛行体験を実施。巨大な熱気球を間近で見て・触れてもらうことで、熱気球の魅力を地域に広めています。スポンサー企業のロゴを掲げた気球は、イベントのたびに多くの人の目に触れる「空飛ぶ広告塔」になります。

04

整備・機材管理

熱気球の安全な運用には、バルーン本体・バーナー・バスケットの定期点検が欠かせません。整備担当メンバーが中心となり、飛行前後の機材チェックや修繕を行っています。この地道な作業が安全なフライトを支えています。

私たちの気球

佐賀平野のトキメキ(JA-A 1301)

佐賀平野のトキメキ

Inom Balloons製「佐賀平野のトキメキ」(JA-A 1301)。 BT.トピアより2024年に譲渡していただきました。 緑・黄・白・ブルーのカラーリングをまとった機体は、空でもひときわ目を引きます。

登録番号
JA-A 1301
メーカー
Inom Balloons(イノム・バルーン)
型式
INOM 716-69NS
製造番号
A08-5
製造年
2008年7月26日
容積
1,950㎥(AX-7クラス)
重量
93.5 kg
カラー
緑・黄・白・ライトブルー・ブルー
赤丸(JA-A 1091)

赤丸

Aerostar製「赤丸」(JA-A 1091)。 赤と黄のビビッドなカラーリングが特徴の機体で、大空でもひと目でわかる存在感を放ちます。

登録番号
JA-A 1091
メーカー
Aerostar(アエロスター)
型式
S.51A
製造番号
S51A-3020
製造年
2001年10月
容積
1,750㎥(AX-7クラス)
重量
65 kg
カラー
赤・黄
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